クレド・信条

このクレドは我が社の信条、基本的な共通の価値観を具体的に顕したものであり、我が社の構成員はこの信条に基づき行動し、判断することを約束するものです。

この中のクレドに疑問を感じまたは判断に迷ったときはいつでも直接に直属の上司または社長にたずねる事が出来ます。上司はメンバーのこのような要望に対して最優先のものとして受け入れ、誠実に耳を傾けてお互いが納得するまで一緒に話し合います。しかし、理念や使命(ミッション)に対する妥協はしません。

 

1. 我が社はプロまたはプロを目指す集団です。上司にいちいちどうしましょう?と尋ねるのは新入社員のレベルです。まず、自分で調べ、考え、いくつかの選択肢を用意し自分なりの結論を出した上で“自分はこう思うのだが”と初めて判断を仰ぎます。
   
2. 我が社のミッション(使命)は専門性の高いクリーンサービスをあったかい心とともにお届けすることです。そのために、常に自らの専門知識・技術を磨く具体的かつ日常的な努力を怠りません。
   
3. 私たちは安売りはしません。又、相手によって価格を変えることもしません。何故ならば、適正な利益のもとで価格以上のサービスをし、次の技術開発や社内留保にあて、誇りの持てる仕事を続けるためです。
   
4. 私たちは仕事をこう考えます。一つは物心共に豊かで安定した生活をおくるために。二つは仕事を通じて専門性を高めプロと呼ばれるにふさわしい実力を身に付 けるために。三つは仕事上の様々な困難・問題点を通じて自らの人間性(他の人に少しでもいい影響を与える能力)を高めるためです。
   
5. “ぐりんらいふ”の社名の由来はこうです。一つは個人と家庭や社会とバランスのとれた生活がおくれる仕事のやり方をすること。二つは「働くこと」「学ぶこ と」「遊ぶこと」を一体のものとして楽しめる人間になること。三つめは自然環境と調和した企業のあり方を求め、そういうサービスを提供していくことです。
   
6. “勿体無い”精神を大切にします。「勿体」・もったいとはそのものの持つ『本質』・・・一番いいところのことです。わたしたちの仕事はモノを磨き、それが 勿体あるようにすることですから自分たちの使う資機材や車両を初め、時間の使い方に至るまで勿体無い精神を大切にして行動します。
   
7. 誠実に仕事を推進すること。自分のいまやっている仕事に打ち込み、自分なりの工夫や改善を加え、作業をするのでなくゲームを楽しむように仕事を楽しみます。
   
8. 利益と共に成長する。売上はお客様への“お役立ち高”利益はお客様からの“預かり物”です。わたしたちは常に科学的管理(数字)を通じて強い体質の企業(収益性・安定性・継続性)をつくりあげます。
   
9. 経営理念 “みんな輝く”
  • 使命(ミッション)・・おそうじを通じたこころの宅配便。
  • 夢(ヴィジョン)・・・物心共に豊かになる。
  • 価値(ヴァリュー)・・☆品質・・・お掃除は科学です。

☆価格・・・明朗価格。
☆サービス・・・スピード対応。

を常に忘れず迷ったときは常に原点に戻ります。
   
10. 引き出しの数を増やしましょう。
『学ぶこと・考えること・挑戦すること』を通じて、引き出しの数を増やして自分の人生を豊かにしましょう。人生に無駄はありません。自分が体験したことが全てです。読書は他の人の体験したことを最も効率的に学べる手段の一つです。
   
11. 私たちは結果優先で仕事をします。まず、求めるべき結果を先に設定し、それを達成するためにどんな手段・方法があるのかを考えます。
決して、結果が出た後でああでもない、こうでもないというふうには講釈しません。例え、その時は失敗しても後に繋がる失敗をします。
チャレンジすることでしか成長のチャンスは得られません。出来ない理由を考えるのが私たちの仕事ではなく、出来るように知恵をしぼるのが私たちの仕事です。
   
12. 私たちは所謂、いわれるがままの価格・内容の仕事や、「いつも仕事を出してやっているんだから・・・」の“下請け仕事”はしません。あくまでビジネスパートナーとして、よりよいサービスと、共に発展できる取引先とのみお取引します。
   
13. 会社の仕事に軽重はありません。洗濯物を干すのから、トイレ掃除も、スケジュールを立てるのも、事務処理も、どの仕事も大切な仕事です。手の空いた人から積極的に声をかけて他の人の仕事も手伝います。
ただし、仕事には優先順位をつけて上位二割から順番にするようにします。
自分しか出来ない仕事から先にやります。
   
14. ふだんの基本行動では「5S」整理・整頓・清掃・清潔・躾を必ず守ります。
目的は気づく人間になって、幸せな人生を歩むことです。気づくことは必ず訓練によって出来るようになります。習慣にすることが大切です。
   
15. 整理は不要なものを捨てたり、片付けたりすることです。
   
16. 整頓は決まったものを決まったところに、スグ使える状態で直角に置きます。
   
17. 清掃はホコリ・汚れがないようにすること。
   
18. 清潔はいつも整理・整頓・清掃の状態が保たれていることです。
   
19. 躾(しつけ)は社内ルール(ハウスルール)を守ることです。
   
20. 会社は舞台です。主役もいれば脇役も通行人もいます。しかし、誰一人欠けてもまた、いいかげんにやっても芝居は成り立ちません。
お客様はいい芝居が見たいのです。喜んでお金を払いたいのです。
お客様はみんな寂しいんです。自分のプライベートや体調がどうであろうと舞台に上がったら(会社にきたら)明るく挨拶をし、段取りを立ていい舞台を創るようみんなで協力し合います。
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